アフィリエイトを知ったきっかけはSNSだった
アフィリエイトを知ったきっかけは、SNSを何気なく見ていた時だった。
特別な目的があったわけではなく、たまたま流れてきた投稿の中で「アフィリエイト」という言葉を見かけたのが始まりだ。
最初は詳しい仕組みも分からなかったし、
「本当にそんなうまい話があるのか?」と疑う気持ちも少しはあった。
それでも、
- 個人で始められる
- パソコン1台でできる
- 初期費用がほとんどかからない
といった特徴を知るうちに、自然と興味を持つようになった。
浪人後で、お金に余裕がなかった現実
当時の自分は、浪人を終えたばかりだった。
正直に言って、金銭的な余裕はほとんどなかった。
簡単に親に頼れる状況でもなく、
「自分で何かしないといけない」という気持ちが常にあった。
アルバイトをしてお金を稼ぐという選択肢も、もちろん頭には浮かんだ。
ただ、時間を切り売りする働き方に、どこか納得できない部分があった。
そんな時に目に入ったのが、ゼロ資金から始められるアフィリエイトだった。
不安はあったが、行動できた理由
正直に言えば、不安が全くなかったわけではない。
SNSを見ていると、
- アフィリエイトは難しい
- 稼げるまでに時間がかかる
- 忍耐力が必要
といった声も多く、不安になる要素はいくらでもあった。
それでも、自分は「考えてから行動するタイプ」ではない。
どちらかというと、行動してから考えるタイプだと思っている。
考えすぎると動けなくなる。
それなら、まずやってみて、ダメなら修正すればいい。
不思議なことに、そう考えた瞬間、
大きな不安はあまり感じなかった。
なぜアルバイトではなくアフィリエイトだったのか
アルバイトを否定しているわけではない。
接客を通じて学べることも多いし、社会経験として価値があるのも分かっている。
ただ、自分が目指しているのは将来的な起業だった。
- 時間を切り売りする働き方
- 決められた場所・時間で働く形
これらは、自分が思い描いている起業の道とは少し違っていた。
一方でアフィリエイトは、
- 自分で考えて
- 自分で試して
- 結果が数字で返ってくる
この点が、起業に近い感覚だと感じた。
失敗してもいいと思えたのが大きかった
アフィリエイトを選んだ大きな理由の一つが、
失敗しても大きなリスクがないという点だった。
初期費用がほとんどかからない。
借金を背負うわけでもない。
うまくいかなかったとしても、
- 考えたこと
- 試したこと
- 失敗した理由
これらは、必ず次につながる経験になる。
「ダメ元でもいいからやってみよう」
そう思えたことが、行動に移せた一番の理由かもしれない。
周りの情報に振り回されすぎないと決めた
SNSには、成功談も失敗談も溢れている。
月に何十万、何百万と稼いでいる人を見ると、
焦りそうになることもある。
でも、
自分は自分のペースでいい。
他人と同じスピードで進む必要はない。
そう割り切ることで、気持ちがかなり楽になった。
自分の身の丈に合ったやり方で進む
最初から大きな成果を狙うつもりはない。
- まずは仕組みを理解する
- 少しずつ記事を書く
- 続けられる形を作る
この積み重ねを大事にしたいと思っている。
アフィリエイトは、短距離走ではなく長距離走だと言われる。
だからこそ、無理をしないことが一番重要だ。
今の正直な気持ち
今でも、不安がゼロになったわけではない。
成果が出るのか、
続けられるのか、
途中で投げ出さないか。
それでも、何もしなかった時よりは確実に前に進んでいる。
行動したからこそ見える景色がある。
失敗する可能性よりも、何もせず終わる後悔の方が怖かった。
アフィリエイトを始めて思うこと
アフィリエイトを始めたことで、
「考えるより先に動いてみる」という自分の性格は、
必ずしも悪いものではないと感じるようになった。
完璧じゃなくていい。
ゆっくりでもいい。
自分の身の丈に合ったやり方で、
これからも続けていきたい。